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低侵襲インプラントセミナー第1回に参加してきました。

大分県別府での合計4日間のコース、前半が終わりました。

講義、実習、ライブオペと充実した内容のセミナーでした。

 

歯科医療における侵襲とは「手術などの治療行為による身体への負担」のことです。

 

歯を失った時、歯の機能を復活させる方法の1つであるインプラント。他の方法に比べて自分の歯を傷つけることもなく、違和感も少なく、長期的なエビデンスもあります。歯科医師である私自身、歯を失った時に迷わずインプラントを選択しました。

 

しかし、インプラント埋入までに、骨を増やす手術、歯ぐきを増やす手術を前準備として行うこともあり、手術回数が増え、治療期間も長くなるという患者さんにとって侵襲の大きい治療になることも多いです。

 

ところが近年、低侵襲治療へ移行する流れになってきています。インプラント治療は次のステージに向けた転換期に入っていると捉えています。刻々と変わる情報を送れることなく取り入れ、少しでも侵襲が少ない治療を提供していきたいと考えています。

 

行きの飛行機が急きょ欠航になり、遅れて参加になったことで出鼻をくじかれましたが充実した2日間になりました。

 

土曜日を休診にしたことで、ご迷惑をおかけしたクライアント様、協力してくれたスタッフに感謝いたします。

 

クライアント様の負担を少しでも減らして、快適に治療を受けていただけるよう今後も精進してまいります。