コラム

すきっ歯&出っ歯の矯正症例|前歯のすき間と突出感を同時に解消
コラム · 2026/07/12
皆さま、こんにちは。新大阪「やみか歯科・矯正歯科」院長の山口美華です。 今回は矯正症例のご報告です。 上の歯が全体的に前方に出ているケースでは、「小臼歯(前から4〜5番目の歯)」を抜歯し、できたスペースを利用して前方の歯を後方に引いていくという治療が一般的です。 しかし私は、治療計画を立てる際「なんとか歯を抜かずに(非抜歯で)治せないか」をまず徹底的に考えます。 今回は「カリエールモーション」という装置を使用し、奥歯を後ろに移動させることで、小臼歯の抜歯を回避するという計画で治療を進めました。

歯科スタディグループ「Club GP」定例会に参加しました【3D printer  technique】
コラム · 2026/06/28
Club GP定例会で、ダイレクトボンディング治療の常識をくつがえす【3D printer technique】について学びました。

「銀歯」はダメなのか?
コラム · 2026/05/24
「銀歯にしますか? それとも白い歯にしますか?」 虫歯の治療をする時に、こう問われて悩んだ経験のある方は少なくないでしょう。近年、テレビやインターネット、SNSなどでは「銀歯は体に良くない」「見た目が悪い」といったネガティブな情報が目立ちます。 実際はどうなのでしょうか?歯科医師が解説します。

「楽に、早く」患者さんの負担を減らす最新インプラントセミナーを受講してきました
コラム · 2026/04/29
いかに負担を少なくして満足いく結果を出すかということに特化したインプラントセミナーを受講しました。 最新技術、材料、機器を用いることで外科的負担が減り、治療期間は今までの半分以下になります。 インプラント治療は技術革新のスピードが速い分野であることを再認識しました。負担の少ない治療を提供できるよう継続的に情報収集をしていくことが必要だと改めて感じました。

「デンタルローン」とは
コラム · 2026/03/22
歯科治療費の支払い方法の1つであるデンタルローンについて、仕組み、メリットデメリットなどについて詳しく説明します。

コラム · 2026/02/09
先週末に続き、この週末も抜歯即時インプラントセミナーを受講しました。 3ヶ月連続で抜歯即時インプラントのセミナーを受けたことで、今までの疑問点がかなり解決できました。

親知らずを利用した歯列矯正
コラム · 2026/02/08
神経のない歯は、一度治療しても膿みが再発することがあります。 治療を繰り返すごとに根管治療の成功率は下がり、歯も薄くなり割れやすくなっていきます。 そして最終的には「抜くしか方法がない」ということにもなりかねません。 そのような時、条件が合えば親知らずを利用した歯列矯正で解決することがあります。

低侵襲インプラントセミナー第1回に参加してきました。
コラム · 2026/02/02
歯科医療における侵襲とは「手術などの治療行為による身体への負担」のことです。 クライアント様の負担を少しでも減らして、快適に治療を受けていただけるよう今後も精進してまいります。

MSE拡大と非抜歯矯正
コラム · 2025/10/10
歯並びを非抜歯で治したい場合、MSE拡大という選択肢があります。 MSE拡大装置はアンカースクリュー(TADs)を使用した拡大装置です。 ワイヤー矯正やアライナー(マウスピース)矯正と組み合わせて使います。

子どもの歯列矯正いつ始める?
コラム · 2025/07/30
小児の歯列矯正「様子をみましょう」はいつまで? 学校の健診で指摘されたり、保護者が見て歯並びが気になり歯科を受診したところ、まだ様子をみましょうと言われることはよくあります。 医院によって方針が違うため、相談した医院で様子をみましょうと言われた場合、他の医院でも相談してみられることをお勧めします。

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